どもりって歌い出しの難しさに似てませんか

どもりって歌い出しの難しさに似てませんか

私もよくどもります、おちゃらけて下らないギャグを言おうとしてどもると、結構真面目に恥ずかしくなります。
え、今なんて言おうとしたの、とか聞かれると更に恥ずかしいです。
ご興味のある方はどもり 原因をご覧ください。

 

良くそんな感じでどもるんですが、カラオケであまり歌いなれてない曲の出だしで失敗するのに似てると思いませんか?
あれって何で上手く行かないんだろうと考えてみると、元のメロディーに合わせないとならないからだと思うんです。
どもるのも、実は頭の中に既に実際の発言や発音、そのタイミングや抑揚の設計図が出来ていて、それに合わせようとして失敗してる気がするんです。
事前にどもり 原因を調べるにはココです。

 

つまり、頭の中にある物と、実際の口や喉の筋肉の動きと言うかそうした物が上手く連動してない、連携してないからかなと。

 

しかも一度つっかえても、頭はそのまま予定通りにやろうとするので「ど、ど、どうも」みたいなどもりが発生するのかなと思ったんです。
言いたい気持ちと口が噛み合ってないと言うか、どっちかがズレてる、もしくはどっちもズレてるからどもるのだろうなと。

 

恥ずかしさは両方同じですし、他人がやるとついからかいたくなるのも同じですけれど。
前もってどもり 原因を確認する